やにうさぎの雑記帳~140字じゃ語れない~

某呟きSNSには入りきらない思いやなんかを書いています。

【一言】

「最近の日本人学生は根性がない。(とある国)からとても優秀なポスドクを連れてくる」 結局、そのポスドクが来ることはなかった。

【来年度に向けて】研究室に配属された後輩との接し方【メモ】

もう年度末ですね。 今年は寒い冬になっていますが皆さんはいかがお過ごしですか?大学というところにいると、年度末であるこの時期は修士論文や卒業論文を仕上げなければいけない学生がバタバタするので、研究室は慌ただしい雰囲気になります。 出ていく連…

富山に帰ってきました。

ただいま日常。 楽しい北帰行を終えて帰ってまいりました。久し振りにラボに出るというのはとても新鮮なものですね。まるで初めて行く場所のような緊張感がありました。見慣れた風景や後輩たちが全く異なるものに見えてびっくりです。 挨拶周りを済ませ、明…

季節外れの北帰行~帰省7日目(最終日)~

「明日は富山へ帰らなきゃいけない」という現実と格闘しています。 現実逃避も兼ねてお昼まで寝ていました。こんな生活ができるのも今日までです。明日は朝早く起きて空港行きのバスに乗らねばいけません。 今のうちにできそうなことをやっておきましょう。…

季節外れの北帰行~帰省6日目~

相変わらずゆっくりと過ごしています。 寝るか本を読むかツイッターをするくらいしかない。 こういう贅沢な時間の使い方をしています。 そうだ、日曜だし、肉を焼こう。 焼きました。炭火焼です。 ジンギスカンは有楽町で持ち帰りしてきました。 包み焼もや…

季節外れの北帰行~帰省5日目~

雨が降っています。 今日は一日霧雨模様でした。どこかに出かけようかと思いましたが、それは明日にして、今日はお家でゆっくりすることに。 そろそろ「実験したい」と思えてきた。 どんなに好きなことをやっていると言っても、人間どこかでストレスは感じて…

季節外れの北帰行~帰省4日目~

今日は廃線跡を見てきました。 実は、鉄道に興味を持ったのはつい最近。小さい頃から乗り物は好きだったけど、北海道という土地柄や親戚に農家が多いこともあってか、「はたらくくるま」が好きでした*1。 ですが、北海道を離れて北陸で生活するようになって…

季節外れの北帰行~帰省3日目~

よく眠れています。 1日12時間くらい寝ています。 日頃の疲れはもう完全に吹き飛んでいますが、むしろ寝すぎて身体がだるくなるくらいです。 寝てばかりではもったいない。 せっかく帰ってきたのに寝てばかりではもったいないということで、色々とやってみま…

季節外れの北帰行~帰省1,2日目~

諸般事情で帰省しています。 色々とありまして、急用と休養を兼ねて、帰省しています。 急用の方は既に終わりまして、大事に至らずホッとしています。 一方で、休養の方は1週間ほど取らせて頂くことになってます*1。ゆっくり休めば、きっと気力も回復すると…

いつも持ち歩いている本

「趣味は化学です」というくらいに無趣味 かつてはトロンボーンを吹いたり、コンサートに行きまくったり、小説を読んだり、いろんな音楽を聴きまくっていたのですが、研究室に入ってからはそれを全て放り投げて研究をしない大成しないと言われ、手放してしま…

有機反応を勉強するのに役立ちそうな書籍

前のエントリーでしょうもない記事を書いたので、少しは役立ちそうなことをメモがてらに残しておこうかと思います。 タイトル通り【有機反応を勉強するのに役立ちそうな書籍】を僕の経験を踏まえて何冊かご紹介します。 僕は出来損ないの学生です*1 僕が「有…

あなた、「○○」って口癖のように言うけどホントにそうなの?

「なんでそんなことを僕に言うんだよ!」 今年に入ってからですが、ある人からこんなことをよく言われます。 「最近の学生は目的意識が希薄過ぎる。」 →これに「欧米の学生はハングリーで明確な目的意識を持って大学で勉強しているのに~」と続きます。自分…

しみったれた愚痴を吐くよりおいしいものを食べようじゃないの、というお話。

今日はいつもとは指向を変えておいしい話を。 お隣の石川県には『とり野菜』と『とり白菜』という鍋料理があります。どちらも野菜と鶏肉を鍋に入れて食べる料理で、締めにはうどんやらラーメンなどを入れたりもします。また『とり野菜』は味噌で味付けをする…

"重圧"という名の足枷をぶち破る方法

どうも、深夜に帰宅してそばをすすっています。好きなんですよ、そば。最高ですね。 個人的には幌加内そばもいいですが、新得のそばは一度食べてみてください。とってもおいしいですよ。 と、まぁ、そんな感じで関係ないことを枕にして表題の件をば。 研究室…

他人の世話はいつも実を結ぶとは限らないどころか、仇で返されることもあるんだなぁ

ということを実感した報告会でした。 土曜日に今年度初の報告会がありました。アレなB4は、当日の午前2時にスライドを寄こしてきました。そんな時間から添削できませんよ。僕はスーパーマンじゃありません。そして、恐る恐る中身を見ると、もうわやくちゃ。…

アレな後輩への接し方、あるいは道産子としての本領発揮

ボスの思いつきでテーマがガラリと変わり、僕の練りに練った研究計画が一瞬にして白紙どころか修士の3年間さえもどこかに飛んでいきそうな勢いだった4月から早2ヶ月。今取り組んでいる研究プロジェクトも論文化という一応の通過点が見え始めてきました。 ち…

備忘録: 後輩に「どんな些細なことでもいいから質問してね」というのは逆効果かもしれない、という話。

学科のソフトボール大会に出てきました。天気に恵まれたのは良かったけど、久し振りにボールを投げたら右肩を痛めて上に、買ったばかりの安物のグローブを失くしてしまいました。多分借りてた用具か何かに紛れ込んじゃったのかな。探してこないと・・・。 と…

「Fラン大だしぃ~(ゝω・)vキャピ」に対する殺意めいた何か

標題のセリフが嫌いで嫌いで仕方ない。言った人間を顔の形が変わるまで張り倒してやろうかと思うくらいだ。 このセリフは僕の周りではよく出てくるもので、学部生どころか修士課程の大学院生でさえもこのセリフを使う。しかもその用途たるや『自らの至らなさ…

博士課程に進むということ

今まで某呟きSNSで愚痴をこぼしまくっていたけど、「自分の境遇に愚痴をこぼすとは情けない」「それはお前が選んだことだろう」とお叱りを受けたので、ひっそりとこんなブログめいたものを始めることにしました。 ブログはいくつか試したものの、長くは続か…